メンテナンスコーナー
☆ステンレスマフラメンテナンス☆
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ステンレスマフラはエンジンの排気熱によって色が変色します。 特に油分、水分等によってはまだらに焼けたり、すじが付いたような焼け方をすることも多いです。 こうした変色をきれいにするのは大変な作業ですが、ご自分でも簡単にきれいにできる商品が出ました。 今回、雑誌等でも取り上げられたSP TADAOさんの「ホロクリンジェルSP」を紹介します。 当店でも取扱を始めました! SP TADAO ホロクリンジェルSP 2400円 (税込) |
ここからが私が行った作業の工程です。写真の撮り方が下手ですみません。
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今回はBEETさんのW650用 ナサートトラッドWです。 エキゾーストパイプ上部に青くすじができてしまいました。写真では分かりにくいのですが青い斑点も少し付いています。 通常のコンパウンドでは中々きれいにはなりません。そこでホロクリンジェルSPをつかってきれいにすることに挑戦してみました。 |
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今回撮影のためエキゾーストパイプを外し、バイスで固定しました。 お持ちの車輌のマフラで手が入ればパイプの取り外しは必要ありません。 金色に焼けた中央に青いすじ模様に焼けたあともあります。今回はこれを元の通りにきれいにしてしまおうというわけです。 |
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まずはホロクリンジェルに付属されている刷毛で薬剤を満遍なく塗布していきます。 このとき、作業する環境として乾燥しずらい場所が適当です。 あまり乾燥している場所だと薬剤が硬化してしまうので屋内が良いかと思います。 |
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刷毛で塗ったあとはこんな感じです。 こちらのホロクリンジェルには微粒子コンパウンドも入っていますのでこの後磨くだけでOKです。 特に焼けがひどいばあには5分程度放置します。 |
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これが、ホロクリンジェルに付属されているクロスです。 とりあえず薬剤を落としながら一生懸命磨いていきます。 |
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磨いたあとですが、焼け色がまったくわかりません。写真のストロボ上磨きあとが写っているように見えますが、仕上げの磨きをすることでほとんど新品の状態とわからなくなりました。 このあと薬剤が残っていると変色、サビ等が発生する場合があるので、水洗いしきれいに油分を取り除けば作業完了。 中々、良い商品でした。 |
※こちらの商品は通販も可能です。ヤマト運輸代引き発送で(手数料別途1050円)お送りします。メールにてご連絡下さい。
★エンジンオイル★
エンジンオイルの役割
−エンジンオイルはこんなにたくさんの仕事をしているんだよ!−
1.減摩の役割
物体が接触しながら運動すると、その接触面には当然、摩擦が発生します。オイルはこの接触面に油膜を造ることによって、摩擦を少なくする役割を果たしています。
2.冷却の役割
摩擦のある所には、摩擦熱というものが発生します。オイルは、この摩擦熱を吸収して冷却する役割を果たしています。
3.緩衝の役割
ボール・ベアリング、ローラ・ベアリング及び、ギヤなどのように点接触、または、線接触で集中した力を受けるものでは、その接触部に非常に大きな圧力が加わります。この大きな圧力を長期間受けていると磨耗や、損傷の原因となるのです。このような場合に圧力を分散させ衝撃力を吸収する役割を果たしています。
4.防錆の役割
オイルは、金属の表面に薄い油膜を造り、空気や水分などが直接触れないようにして錆の発生を防止する役割を果たしています。
5.密封の役割
エンジンのシリンダとピストンとの気密は、ピストンリングで行っていますが、オイルはピストンとピストンリングとのすき間に入り込むことによって気密をさらに良くする役割を果たしています。
6.清浄の役割
エンジンオイルにはエンジン内を循環し、ごみや、金属などを分散、浮遊させて油路に堆積しないようにする役割を果たしています。
エンジンオイルの性能と粘度について
−エンジンに合ったオイルを使用しましょう!−
1.エンジンオイルの性能
エンジンオイルとして必要な性状として油性が良いことが上げられます。すなわち、金属への吸着性が大きく、かつ、油膜が強くて潤滑性が大きいことが必要です。また、化学的に中性で、酸化、腐食などが少ないことも要求されます。
このような性能、用途を分類する指標には一般にAPI(米国石油協会)サービス分類を用いております。グレードとしてSA〜SGまで認定され、二輪車用のオイルとしては、SGが、最も優れていると分類されています。
2.エンジンオイルの粘度
エンジンオイルの粘度を分類する指標としてSAE(米国自動車技術協会)粘度分類が一般的に使用されております。通常二輪車で使用されるオイルには、マルチグレードオイルと呼ばれるもので、使用条件を限定せずに広範囲な使用条件に適するように造られています。
※オイル交換って?
良くこんなことを耳にします。「安いオイルをマメに交換すればいいんでしょ?」とか、「高いオイル入れたからそんなに頻繁に交換しなくていいんだよね」という内容の言葉。以上のことをお読みいただければ分かっていただけると思いますが、エンジン性能に合った適切なエンジンオイルを、規定の時期、または、走行距離で交換する、このことが最も大切なオイルメンテナンスなのです。当店ではカワサキ純正SJ10W-40もしくは、フックス 10W-50のオイルを推奨しております。また、交換時期につきましても3000km程度に1度の交換をお勧めします。オイルエレメントについてはオイル交換2回につき、1回の交換をお勧めします。当店でお買上のお客様には工賃無料で実施しております。お気軽にお店にお立ち寄りください。
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| スーパーバイク時代から続くカワサキへのスポンサー活動 は今年で4年目となります。2003年シーズンからのMotoGP 挑戦にあたっても、いち早くスポンサー活動の継続を決定。 これによりカワサキは、潤滑の面でこれまでと同様に勝利を 目指す為に不可欠なパートナーを得る事ができたと言える でしょう。 |
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FUCHS社の会長で熱心なレースファンでもあるM.フックス博士は 次ぎのように語っています。 「私たちはこの継続的な協力関係を大変誇りに思っています。これ によりFUCHSが画期的で幅広い技術を持つ潤滑油メーカーとして より広く世界に知っていただけることになるでしょう。また、私たちは この活動を通し、製品の開発、テストおよび改良に繋がる多くの 経験を得ることで、モーターサイクル用オイルの分野において最先端 の技術開発を行うことができます。このことは、私たちの製品の顧客 である、ライダーに大きな利益をもたらすでしょう。」と、カワサキとの よりよいパートナシップがFUCHSにとって重要であることを強調して います。 2輪のF1と言われるMotoGPに参戦するカワサキNinja ZX-RRは、 FUCHSシルコリンの0W-20が使用されています。最高エンジン 回転数は、17,000rpmで約40分間を走り抜きます。この過酷な条 件下でも油膜切れを起こすことなくエンジンを保護します。 |
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エレクトロンシンテックオイルテクノロジー バイクに本来備わった潜在パワーを、最大限まで引き出します! パフォーマンスの維持 寒い時期でも瞬時に可動部にオイルを浸透させるためストレスの 無いエンジンスタートを可能にし、可動パーツの磨耗を防ぎます。 高い次元でのパフォーマンスの維持を可能にしました。 高い次元での耐摩耗性 可動部の油膜を構成する静電気を利用した粘着添加剤を採用! この技術により、油膜保持機能を向上させ、磨耗から保護します。 交換工賃は無料です!(1L ¥4200− 税込) |
★窒素ガス充填サービス始めました★
窒素ガス充填 タイヤ1本 ¥500- 窒素ガスエア調整 タイヤ1本 ¥200-
窒素ガスの特色
1 タイヤの圧力変化が少ない
窒素ガスはドライなガスですので、タイヤ温度上昇による内圧変化を
極小にすることが可能。
長時間の連続走行時でも安定した走行が可能です。
2 タイヤバーストの予防
窒素ガスは不活性ガスですので、万が一のバースト時も安全です。
3 タイヤ・ホイールの寿命延長
窒素ガスは空気中の酸素のようにタイヤやホイールを腐食しません。
4 ロードノイズの低減
窒素ガスと空気では音の伝達速度が違うため、空気共振によるロード
ノイズが減少します。小さなお子様もぐっすり眠れます。
5 操縦性の改善
それぞれの車にあったタイヤ圧力を充填しますので、車本来の性能を
引き出せます。
6 燃費の向上
空気圧低下によるタイヤ抵抗増などによるロスを低減でき、燃費の向
上が期待できます。
7.窒素ガスは漏れにくい
窒素ガスのゴム中の拡散速度は酸素の約1/3です。
タイヤの圧力はいつの間にか減少しています。これは、タイヤのゴム
を通過して内部のガスが大気に漏れ出すからです。これを拡散といい
ますが、窒素ガスの特性を活かすことにより、内圧を長期間保持でき
ます。
8.窒素ガスは不活性、ドライかつクリーンです
タイヤ内部の水分もガスと同様に拡散します。酸素や水分はゴム中を
容易に拡散してケーブルやベルトに到達しそれらを腐食させます。
さらに、走行により熱や圧力が加わると、腐食は加速度的に進行しま
す。
★ガソリンコックの使用方法★
ガソリンコックには、負圧式、そうでないものの2種類あります。
負圧式→ 「ON」「RES」「PRI」の3種類表示があります。
ON→通常走行時、停車中にお使い下さい。エンジンの始動によりガソリンが
キャブレータに送られます。
PRI→ガス欠時にキャブレータにガソリンを強制的に送るときに使います。通常
5秒から10秒でキャブレータにガソリンが満タンに送られます。
RES→リザーブコックで、ONでガス欠時にこちらへ切り替えていただくとしばらく
走行可能です。通常3L程度です。
負圧式ではないタイプ→「ON」「OFF」「RES」の3種類表示があります。
ON→走行時使用。駐車の際には必ず「OFF」にして下さい。
OFF→駐車時に使用。駐車時にコックを止めないと、キャブレータに強制的に
ガソリンが送られ、オーバーフローを起こす可能性があります。
RES→ONでガス欠時に使用して下さい。
コックには、2種類のタイプがありますので、それぞれに正しい使用方法でお使い下さい。
★冬場のメンテナンス★
冬場のメンテナンスについては、色々と対策があります。春先に調子よく出かけら
れるように日ごろから点検しましょう!
1. キャブレータのガソリンは抜いておきましょう!
(方法につきましては、店頭にてご説明いたします。)
簡単な方法は、ガソリンコックをOFF(負圧式コックの場合にはフューエルホース
と負圧ホースを外し、負圧ホースをドライバー等で栓をします。)その後エンジン
を始動、エンジンが止まるまでバイクを水平にしてかけておきましょう。これでとり
あえずはキャブレータのガソリンは抜けます)
2. バッテリのマイナス端子を外しておきましょう!
(この方法でも長期間の放置によりバッテリが損傷することがあります。)
バッテリは電極である鉛が、電解液である希硫酸によって硫化してしまうと、充
電できません。長持ちさせる秘訣はやはり、普段からバイクへ乗ること、これ以
外にはありません。軒先でエンジンを数分かける程度では充電しませんのでご
注意下さい。
3.シートカバーをかけておきましょう。 (時々、バイクを磨いてあげてください)
4.保管する前にタイヤに空気を入れましょう!!
詳しくは店頭にてご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。
★キャブレータのオーバーホール編★
今回は、キャブレータオーバーホールについてご紹介します。
アイドリング、レスポンス等の不具合はほとんどの場合、キャブレータの不具合が
原因で起こります。もちろんそれ以外の原因もありますが。キャブレータは、空気と
ガソリンの混合気をエンジンに送り込む装置で、アイドリング時、低速回転時、高速
回転時と、それぞれに空気、ガソリンを送り込む通路があります。これらの通路のつ
まりから不具合が起こることが多く、オーバーホールしたのに改善されない場合には
ほとんどがこれらの通路のいずれかが詰まっていることが多いのです。ココでは簡単
に写真を用いて、ご説明しましょう。
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| 分解時の最初の状態です。写真では分かりずらいですが、青いさびが、あちこちにあるのがわかります。 | フロート室も青さびによって腐食しています。これらを専用クリーナーできれいにします。 | これが清掃後の状態。キャブレータのすべての通路ももちろん清掃してあります。 | 組みあがるとこのような状態になります。バタフライ、スロットルバルブ、各通路の清掃もすべて行います。 |
| ※こうした状態で、キャブレータを組み付け、エアースクリューの調整、バタフライの同調を合わせます。 | |||
| ※キャブレータのセッティング時は、エアクリーナ、点火系をすべて良好な状態にして、オイルも交換します。すべて、系統別に正常でない限り、キャブレータのみを調整しても意味がありません。吸気→圧縮→燃焼→排気の行程を しっかり点検することが重要なのです。 | |||
★タイヤについて★
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タイヤの空気圧について
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タイヤの選定について
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★チェーンについて★
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チェーンのサイズの見方
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| サイズ表記にあるXWはシールリングの種類を表しています。このシールはチェーンの耐久性を向上させる極めて重要なパーツです。このシールを傷めないために、チェーンのクリーンは専用クリーナーを用い、常にチェーンオイルでグリスアップする必要があります。チェーンの磨耗、損傷は、スプロケットにも影響を及ぼし、劣化するとエンジンの駆動がフリクションロスによりタイヤに伝わりにくくなるのです。チェーンのたるみ、グリースアップはお気軽にお問い合わせください。 | チェーンの交換時期について
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★ブレーキ★
ブレーキパッドは磨耗します!
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ブレーキフルードの定期点検をお勧めします。
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